デート後の“ありがとうLINE”、あなたはどう送っていますか?
初デートでも2回目のデートでも、終わったあとに欠かせないのが「ありがとうLINE」。
たった一通のメッセージですが、送るタイミングや言葉の選び方で、相手からの印象は大きく変わります。
「正解が分からない」「いつ送ればいいの?」と悩む方も多いもの。
今回は、誰でもすぐに使える“好印象を残すありがとうLINE”のポイントをご紹介します。
■ タイミングは「別れてから1〜2時間以内」がちょうどいい
デートが終わってすぐに送る人もいれば、夜まで様子を見る人もいますよね。
迷ったときは1〜2時間以内がおすすめです。
別れた直後は相手も余韻がありますし、楽しい気持ちが続いているタイミング。
その流れで「今日はありがとうございました!」と届くと、素直に嬉しいものです。
逆に、あまり遅くなると「今日は楽しめなかったのかな?」と相手が不安に感じることも。
早過ぎず、遅過ぎない“ほっと一息ついた頃”が最適です。
■ 長文は不要!シンプルだけど温かい言葉が一番伝わる
ありがとうLINEには、長い説明や今日の感想をたっぷり書く必要はありません。
むしろ、短く・丁寧に・気持ちが伝わるほうが好印象です。
たとえば、こんな感じがちょうどいいバランス。
- 「今日はお時間いただきありがとうございました。とても楽しかったです」
- 「素敵なお店に連れていっていただき、ありがとうございます」
- 「お話ししやすくて、あっという間でした!」
ポイントは、相手のどんなところが良かったかを一言添えること。
「優しかった」「話しやすかった」などの一言だけで、あなたの印象はぐっと温かくなります。
■ 次につながる “ひと言” を入れるのが上手な人の共通点
ありがとうLINEの本当の目的は、「今日のお礼」だけではありません。
次のデートにつながる空気を自然につくることが大事です。
たとえばこうです。
- 「またお話ししたいことがあるので、ぜひお時間合えば嬉しいです」
- 「〇〇の話、続きが気になりました。よかったらまたお願いします」
押し付けがましくなく、でも気持ちが伝わる“軽い一言”でOK。
相手に「また誘ってもいいんだ」と思ってもらえる、ちょうどよい距離感です。
■ 相手からの返信が遅くても落ち込まないで
よくあるのが、「すぐ返信がこない=脈なし」と思ってしまうパターン。
でも、実際には単に忙しかったり、返し方を考えているだけのことも多いです。
婚活は、お互いの生活リズムの違いが当たり前。
返信の早さより、メッセージの内容と継続性のほうが大切です。
もし翌日になっても返ってこない場合は、深追いしなければ問題ありません。
落ち着いて、次の連絡を待ちましょう。
■ まとめ:ありがとうLINEは“心の温度”を届けるもの
ありがとうLINEにテクニックは必要ありません。
大切なのは、
・丁寧な言葉
・相手への小さな気づかい
・次につながるやさしい一言
この3つです。
デートの最後の印象を決めるのは、この一通のメッセージ。
相手の心にふんわりと温かさが残るLINEを送って、次のデートへつなげていきましょう。


